【アプローチの必殺技を作ろう!】1本を徹底的に!

The following two tabs change content below.

考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「どっからでもコロコロ寄せてくるな~」

「なんで、あんなところから
パターなんだ!凄いな~」

これ、ある人の
アプローチの必殺技なんです!!

よくいますよね?
こういう方が(^^)

昔、
オーストラリア時代の
友人にマイクという
おじさんがいました。

この方には
大変お世話になり、

まだ、
僕が海外に慣れていない頃から、

たくさん、
一緒にプレーしたくれた方なんです。

結構、
手取り足取り
ゴルフを教えてくれました。

身長は185くらいですかね~
体重は100キロオーバー
とにかくでかい!

お仕事は芝を狩る仕事で
腕っぷしもハンパないです!

ちなみに
奥様はゴルフをしないのですが、
いつも奥様と一緒に回ります。

奥様はゴルフ場をウォーキング!

サンドイッチを作ってきて、
2人で食べながらプレーします。

こんなこともあちらでは可能です(^^)

そして、
この体格ですから

ドライバーなんか
当たれば、凄まじい勢いで
軽く300ヤードオーバー(^^)/

必ず
ドライバーを打つ前には

「見てろよ!あそこまで飛ばしてやるから」

「見てろよ!真似するんだ!」

そう言って打ちます(笑)

非常に
きれいなスイングです!

スコアは悪くても
75以下。

とにかく、上手いんですね!
クラブの代表選手でした。

一見、マイクは
飛ばすことがあまりにも凄いので
そこに目がいきがちなのですが、

実はアプローチの必殺技が
凄いのです!!

それが、
グリーン周りからパターで
寄せることなんです。

これが凄いのなんのって
ほとんど1メーター以内に
寄ってくるんです。

ラフがあろうが、
遠かろうが
こぶがあろうが

パター!

あり得ないような
ところからも
寄せてくるんですね。

僕は秘密を聞こうと

「なんで、そんなに寄るの?」

「ずっとパターでやっているから!」

しつこく、

「どんな練習をするの?」

「とにかく、パターで練習してたの!」

秘密はないようです(-_-)

後でわかったのですが、
オーストラリアでは

ゴルフはかなり
庶民的なスポーツなんですね。

お家は大きく、
ほとんどが庭付きです。

自分の家で
芝からの
アプローチ練習ができます。

そして、
体育でゴルフがあるんです!!

2日に1回くらい

50人くらいの
かわいい小中学生が
ぞろぞろとゴルフ場に練習に来ます!

「ハロ~のり」

いつも会うので、
結構、顔見知りになりました。

当時、24歳ですが、
僕も中学生くらいだと
思われていました(笑)

いつも見ていて、

「これは上手くなるな!
いいな~」

と思ったことを覚えています。

そもそも
環境が違うんですね。

【小さい頃から、ずっと芝から練習して、
身近にゴルフがあったのです!】

ですので、
テクニックがどうとか、
ではなく、

もう身体に
芝からの打ち方や距離感が
染み付いているんですね。

また、
オーストラリアのゴルフ場は
乾燥が凄いので、
グリーンがかちこち。

上げるアプローチではまったく
通用しないのも

この必殺技を
マスターした
ひとつの要因だと思います。

我々は
なかなか
そういう環境にはありませんが、

まずは

一つのクラブを徹底的に使って、
アプローチの必殺技をマスターしたいですね。

ぜひ、必殺技になるまで
同じクラブを使い続けてみてください!

ちなみに
僕も結構どこからでもパターで寄せます。
必殺技になっています!

これは
マイクとオーストラリアのおかげですね<(_ _)>

それではまた!

メルマガ背景


The following two tabs change content below.

考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です