【クラブチューンナップ!グリップで5打縮めよう!】

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

こんにちは、岡野です!

今日はグリップについてお話しします。

最近、グリップ交換をしたMさんは、

「こんなに新品って打ちやすくなるんですね」

と驚かれていました!

クラブを買ってから、
初めてだそうです。

ゴムですから劣化しますし、
汗や汚れで滑りやすくもなります。

グリップは身体と手を結ぶ唯一の接点!

しょっちゅう変える必要はありませんが、
グリップに気を遣うことは重要なんです。

指の圧力でへこんでいる、
ツルツルして、てかっている。

こんなグリップでは良いスイングは
望めません(>_<)

そして、
素材や太さは変えられますので、
自分のスイングにあったグリップを
選ぶことが大切なんですね!

例えば、
太いと手首は返りづらく
細いとかえりやすくなります。

スライスにお悩みなら細め、
フックにお悩みなら太め。

握力の応じて柔らかめ、硬めを
選択するのも良いでしょう。

また、
重さも重要な要素です。

軽いほどヘッドが効いてきます。
逆にヘッドが重く感じるなら、
重めのグリップが良いでしょう。

とにかく、
ビシッと違和感なく握れるグリップを
探してみましょう。

自分に合っていないグリップを使っていたり、
劣化しているグリップを使っている方は
グリップ交換だけでスイングが良くなる可能性があります。

スコアだって良くなっちゃいますよ(^^)/

ただし、
グリップ交換をすることで、
重さやバランスが変わってしまうことが
ありますので、ご注意を。

交換する際は
コーチやお店の方に聞いて下さいね。

ではではでは!

出張レッスンも行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

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