【冬はカサカサ、すべります!グローブ、グリップをチェックしよう!】

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

こんにちは、岡野です!

いや~寒くなってきましたね!
今年はなんだかんだ、あっという間に過ぎてきました。

来年、もう1回2020年っていうのもありだと思います(^^)

今日はグローブとグリップの摩耗について。

まずはボロボロのグローブを使い続けている方は今すぐ、新しいグローブを買いましょう!

危険です!

使えても皮がヨレヨレのグローブ、すでに手にフィットしていません。これでは良いグリップなんてできませんよ。

また、
使っているグローブの摩耗箇所をチェックすると握りの癖やちゃんと握れているのかがわかります。

親指箇所が切れていたり、手の平部分が切れている方は要注意です。
握り方を見直す必要があるかもしれません。

右手に関していえば、親指先端にマメができたり、皮がむけてしまう方はスイング中ズレている可能性があります。

早急に握りを修正して下さいね。

次にグリップです。

最も怖いのは右の親指の位置が削れている方。あまりに使いすぎているとへこんでいる場合もあります。

また、
左手の親指の位置も同様です。摩耗していたり、へこんでいる方はグリップを見直しましょう!

たまに、

「グリップが手の形になっていてフィットするんです」

なんて方がいらっしゃいますが、これはいけませんよ(笑)
使いすぎ、もしくは力がは入りすぎて、ズレている証拠でございます(>_<)

とにかく、
グローブは新しいものに代えれますし、グリップだって交換可能です。
すぐに新しいものにしましょうね(^^)/

そして、
すぐに切れたり、すぐにへこんだり、摩耗しているならグリップを見直す必要があります。

どちらも良いグリップのバロメーターになります。

危険なことはボロボロのグローブを使い続けたり、摩耗しているグリップを使い続けているとグリップがおかしくなっていくということ。

その結果、スイングにも悪影響が出ちゃうんですよ。

とても大事なことですので、この機会にどちらもチェックして下さいね!

ではではでは!

出張レッスンも行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

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