【圧倒的な飛距離アップを目指すならこれを使うしかない!】飛ばし屋の彼から学んだこと!

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

こんにちは、岡野です!

今日はハンズゴルフクラブで偶然、
昔の友人に会いました。彼とは、オーストラリアで
一緒にゴルフをしていた仲間です。

日本に帰ってきても、
彼がメンバーになっているゴルフ場で
何度も一緒に練習したり、ラウンドしたり、
本当にお世話になった1人なんです。

10年ぶりくらいですかね、会ったのは。
お互いにびっくりしました!

おなかがぽこっと出ていましたが、
相変わらずイケメンでした!(笑)
吉川晃司さんにそっくりですよ。

僕を見て、
「全く変りませんね」
と言われ、なぜか嬉しかったです!

彼は当時から相当の飛ばし屋なんで、

「相変わらず、飛んでるの?」
と聞くと、
「300くらいです」
と軽く言っていました。
(うらやましいですね~)

今でも、働きながら、競技にチャレンジしているそうです。
いろいろと話せて、懐かしい気分になりました。
とても良い1日だったなぁ。

ということで、久しぶりに彼のスイングを見て、
飛ばしのヒントを得ました。

今日はそのヒントをお伝えしますね!

まずはアドレス。
どっしりとしてかっこいいです!
足裏に体重がしっかりとかかっています。
具体的には親指の付け根、小指の付け根、かかとと
この3点で立つということです。

飛ばない方の場合、体重がつま先すぎたり、
かかとすぎたり、どっちかに
かたよっていることが多いです。

次は始動です。
手先ではなく、足から動いています。
その結果、上半身と下半身の捻れの差が凄いです。
脇腹がぎゅっぎゅっとしまって、ちぎれそうです。

ここからが大ポイントです!

ダウンスイングでは足の力を使って、
地面を押しています。
【地面反力】というやつです。

「なんだそりゃ」

という方にはわかりやすく言いますと、
水泳のターンですね。壁を押すことで
エネルギーが発生しているのがわかると思います。
壁が押し返してくれるという感覚ですかね。

これが彼の場合、凄いんです。ただ、実際に見ると、
足で地面を押しているなんてわかりません。

ダイナミックに見えるんだけど、
静かに動いているというか・・・言葉だと非常に難しいんですが、
とにかく効率良いスイングだと、
こう見えるんです。

切り返しで地面を足で押すことで、
クラブがしなり、猛スピードで戻ってきます。
凄いタメからリリースされたクラブは
一気に球をとらえます。

フォローは遠心力がかかって、自然な感じ。
ぴたっと決まるフィニッシュです。
「かっこいい。」と思わず、口に出るほどです。

じゃぁ、

「この地面反力をどんどん使えばいいんでしょ」

ということで、ダウンスイングで足を使って、
地面を押そうとすれば飛ぶかというと
そうではないんです。

実はバックスイングで捻転できているからこそ、
使えるんですね。

何事も準備が必要です!

クラブを手で持ち上げるようなバックスイングでは
地面反力は使えません。

また、上下左右のブレの多い方も
使うことは難しいと思います。

もし、あなたがこの地面反力を使えたならば、
圧倒的な飛距離アップを手に入れることができます!

ライバルがいなくなる。
パー5で2オン可能
ドラコンは当たり前。
2打目が短いクラブ。

まぁ、良いことしかありません。
なんせ、地球が押し返してくれるんですからね!!!

是非、地面反力を使って飛ばして下さい。

それではまた!

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考えるゴルフの会会長 岡野 訓寛(のりひろ)

『100切り指導の専門家』。オーストラリアで学んだ最新のゴルフメソッドと運動原理、理論に基づいた“考えるゴルフ”を全国の様々なプレーヤーに広める活動を行っています。

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